2017年2月3日金曜日

今年の目標は家を作る!

今年の目標は、『家を作る!』
予算は300万です!
しかも、出来る限り循環型でオフグリッドな家。
自給を取り入れた家、とも言いましょうか。
頑張ってみます! (`・ω・´)>
仕事面では、去年から取り組んでいる、車への積み込み易さに特化した Eサイクル製作。
近々では、IS006の組み立てキットをマニュアル付きで提供出来るようにします。
毎年、目標を正月くらいからぼんやり考えて、旧正月くらいに出来上がります。
目標を掲げたら、SNSで宣言して、プリントアウトして、工房の壁に貼って、実現できるようにしてます。
実行したら、ヨコ線で消していって、達成感ゲットヽ(^。^)ノ
今年も面白くしていきます!!

自分の家を自分で作る。

これをセルフビルドと言いますが、色々と本で勉強すると、とても楽しいし、思ったより、建てれそうです。
自分が住む家を低コストで作れたら、ローン返済の負担もなく、もっと人生を楽しめると思います。
また、自分で作ることで、自分で修理出来るようになる点もイイ。
思い描いた家を作り、人生を設計する。
情報化社会で知識がFreeになりたがっている時代の生き方を模索して実行していきます~
みなさんも家造りのワークショップとかやる予定なので、遊びにキテネ~☆
\(^o^)/

このブログで少しずつ家造りのことも綴っていきます。
これから、セルフビルドをしたい方の役に立てる情報や経験を共有できればと思います。

2017年1月31日火曜日

炭素循環農法

昨日、荒尾のクルン農園に平戸の仲間と行ってきましたヽ(^。^)ノ
「炭素循環農法」という農法で、無肥料・無農薬の野菜作りを実践し、レストランなども経営しています。(6次産業)

無農薬・無肥料を実践されている方がいて、実際に畑に虫も付いていない、美味しい、ぷっくりした野菜があると、有無を言わさず納得。
感覚でやっていたことに少し、整理がついて、僕の食料づくりの目指す方向性が、見えやすくなった。
少しずつやっていこうと思います\(^o^)/

月と自然農の考えと複合させて、実践していきたい。


以下、話を聞きながら、炭素循環農法で重要だと思ったポイント


・炭素循環農法で大事なのは、エアー・好気発酵・良い菌の育成(酵母菌、納豆菌、糸状菌、光合成細菌、乳酸菌)

・腐敗は虫が好みやすい(そうでない虫もいる)

・防虫しない。(来ている虫を判断材料にする)

・畝の両脇に溝(80cm~2m)を堀り、資材を投入。(畝に空気を挿れやすくする。菌のエサを与え、繁殖を促す)

・資材は、底から、古民家の柱(バークも可)や、竹(生も可)、古材のチップ(廃材OK)、廃菌床、籾殻等、その上に薄く土。(炭素率が高いものが底にくるようにする)

・竹は乳酸発酵しやすく良い

・炭素率が多いものは分解されづらいが、長期的なエサになる。

・身近な資材を選ぶ(循環しやすいし、低コスト)

・畝には資材は基本的に混ぜない(例外あり)

・溝幅は50cm程度

・再度、一年くらいのスパンで表土をどけてチップ等を投入

・畝づくりには、太陽熱養生、培養液散布が効果的。

・太陽熱養生とは、黒マルチを被せて、光を遮り、熱をこもらせ、良い菌を活性化させる。雑草の防止にもなり省力化。また、水を挿れないことにより、菌の死滅を抑制する効果も狙っている。

・培養液散布に使う菌は、主に、酵母菌と納豆菌。それぞれ培養して使っているよう

・培養液は、イーストとぬるま湯、砂糖、納豆、ヨーグルトなどを使って作る(えひめAI)。これを噴霧器で畝に散布。

・太陽熱養生をした後は2週間は何もせず、落ち着かせてから、植え付けなどを行う

・セイタカアワダチソウは放棄地の初期の段階で生えやすい。なんでも吸い上げる性格。デトックスのお茶にも?!増えすぎると自家中毒で死滅する。その後はすすき系の植物が生える。

・尖った植物が多い畑はまだ、野菜づくりに適していない。丸くて、なんか美味しそうな雑草が生えてくるような状態なら菌がいい感じになってきている証拠。

・豆類などは直播きに向いていると思うが、他は苗を作って植える。苗づくりには培養土を使っている。タキイの培養土



培養液は以前から作っている、コメのとぎ汁乳酸菌を応用すれば、作れるかもしれない。


2016年9月8日木曜日

初日記。  待機児童と、まるたんぼうー

毎日思うことや、自分に響いた考えをFacebookに綴っても良いが、後々見返しづらいため、日記を付けることにした。

Evernoteでなく、公開することで、誰かの役にたてば、嬉しい。

まずは、今までFacebookで綴ったことをこちらに残していこうと思う。

待機児童と、まるたんぼうー

平戸の田舎の保育園でも待機児童が出ています。
僕の卒業した保育園でもあるんですが、昔はもっと多かったと思うけど。
まぁ、空間的な問題ではなく、保育士不足のようです。 
僕の記憶違いでなければ、新生児3人に1人の先生が必要だとか。
ただ、こういうふうな状況って、朴が子供の頃はなかったと思います。
ひとえに、効率化を図ってきた社会の方針の中で、子育てさえも分業されていったのが、原因かもしれないと思ってます。
お金を払ったら、子供の保育さえも他人事。のような図式になってしまってるように感じてしまいます。
お金払ってるんだから、責任もって、時間までは預かってよ、的なもののなかから、こういう法律、報告業務になって、、
そして、それが、保育士不足を生んでいるように感じる。
その反動からか、最近は「親も共同で見守る保育」っていうのが、注目されてます。
森の幼稚園まるたんぼうなんかは、ちょくちょく目にするし、僕もどんな取り組みか、興味があります。
根源的には、日本では子供というのは、地域で見守られてきたように思います。
小学校なんかも、明治時代に建てられたような古いものは、地域住民の寄付により作られたものも多いと、何かの記述で見たこともあります。
僕も去年の夏、地域の学童とコラボレーションして、海でペットボトルいかだ作ったくらいから、教育って、地域にとって、とても大事なことだと認識して、今年、保育園の保護者会の副会長やってます。
タイミングよく、話があったので、いい機会と思い、飛び込みました。
自分の望む未来は、自分で作る、そういう意気で生きてます。
子育ても!
もっと、子育ても任せきりではなく、積極的に親も関わっていく必要があると思うし、現代的な子育てのベストアンサーを探そうと思います。


2016年9月6日火曜日

カブの観察日記

カブは自分の畑にあっているらしく、定期的に収穫しているので、観察日記を付けてみようと思う。

2016/09/04
昨年、一番大きく育ったカブの種を取っていたので、播いた。
特に編みもかけていなかったので、自然受粉。
もしかしたら、近くの菜ばなと交配しているかも。
経過を見ていこう。

2016年8月24日水曜日

新種の虫を見つけた


仕事をしていたら、新種の虫を見つけた?!

最初はアオムシかと思ったけど、糸を出して、宙に浮くところは蜘蛛のようだけど。。。動きはあまり早くない。
新種の虫では。。



Youtube動画

2016年3月3日木曜日

「生紅茶」の作り方

今日は先日言っていた、紅茶の作り方を紹介します。
一日程度で出来るので、私は「生紅茶」と呼んでいます。

生紅茶の作り方

①茶の葉を摘んでくる。
☆ポイント★
もちろん、新芽が良くて、出来るだけ茎がない方が良い味になりました。
一杯の紅茶を飲もうとすれば、10枚程度の葉が必要です。


②手でもみもみする。
☆ポイント★
できるだけ、小さくちぎるようにすると、酵素の力が行き渡るのだそう。
香りも良くなり、色も出やすくなります。



③ラップに包む。
☆ポイント★
湿度を保てるように、酸化しすぎないようにするために、ラップでくるみます。



その後も酵素が行き渡るように、ラップの上から潰します。
④半日ほど温める。
☆ポイント★
人肌くらいで温めるのが、いいということを聞きましたが、私はちょっと、不精なので、日の当たる車のダッシュボードの上に置いています。(この記事を書いたのは春なので、ちょうどいい可能性もあります。)
温度が上がると酵素の働きで色が出てきて、香りも良くなってきます!
この後の乾燥の工程以外はラップを包んだままの方が温度が上がって、発酵もうまくいくようです。

ラップを開けて、発酵具合を見ながら続けます。
どんどん紅茶っぽくなってきました。

色や香りがいい感じになってきたら、ラップを広げて乾燥させます。

⑤色を嗅いで、いい感じになったら、完成!



⑥飲みます!
☆ポイント★
後は茶器を温めて、お湯をいい感じで沸かして、お茶の時間にして飲んでください。




生紅茶は香りもフレッシュで、緑茶の清々しさと、紅茶の気品の良さを持ちあわせた、この時ならではの美味しい紅茶です。
ぜひ、楽しんで下さい。
もしくは、平戸に来て、一緒にお茶の葉を積んで、生紅茶を楽しみましょう!\(^o^)/





















小麦の栽培観察

小麦を不耕起で植えたのの観察日記です。

2015年11月末に小麦を植えました。

今回は自然農で行こうと思い、草を刈って、新しく広げた土地を耕さずに種を播きました。
不耕起栽培です。



12月~翌年1月にかけて目が出てきました。

これが小麦??という感じですが、多分そうです。(^_^;)

緑色のひょろっとしたのが、たぶん小麦です。

1月末に麦踏みをしてみました。

茎をわざと踏んで、折ることにより、強くするみたいです。
ライオンが崖から子供ライオンを落とすのと、同じ?!(^_^;)

2016/03/13

目が出てきた!!\(^o^)/



2016/04/10

ぐんっと育ち、麦らしくなってきました☆


2016/04/17

おお、大きくなってきた!!(-д☆)キラッ




2016/05/04

麦の形がはっきりと分かるようになってきました。

梅雨前に刈り取って、8月頃に脱穀。
小麦を食べるほどは収穫できなかったので、来年の種として回した。

2016/11/13・19

2週に渡って、草刈りをして、小麦の種を播いた。
13日は満月1日前だった。
不耕起で、刈った草はそのまま敷いて種を播き、少々踏んで鎮圧した。







2016/12/31

家に放置されていた肥料(土地改良材)20kgを肥料として、撒いてみました。

2018/06/30

だいぶ放置していましたが、毎年、小麦は栽培していました。
今年の収穫分は小型トラクターを入れて、耕して行ったところ、ぼちぼちの収穫量でした。
ただ、今まで、散播だったのですが、収穫が大変なので、来年は畝を立ててから、栽培してみようと思いました。


脱穀、籾摺りの様子




量が多くなってくるとこれらの作業も大変なので、来年はハーベスターを使ったほうが良いなと感じました。

2018/08/04

今日は扇風機を唐箕の代わりに用いて、風選を行いました。
作業風景はこんな感じ

途中から、バケツごと言ったほうが早いことに気づき、その方法に変更。


 約2kgくらいの小麦が取れました!\(^o^)/